♪いろいろなお店を紹介しちゃいます♪

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職人列伝
2010/08/18
大事故の経験が今に繋がっている

ドッグスタジオメイプル

糸島市高田207-9
323-1639 代表 鍬野
HP http://maple.area9.jp/

 ドックスタジオメイプルさんは、JKCトリミング競技会優秀技術賞のトリマー2名をはじめとした優秀なスタッフが活躍する「ワンちゃんの美容室&ホテル」です。
 代表である鍬野さんは、トリマーである奥さんと一緒に8年前に開業。当初はなかなか売上が伸びず利益金からでなく自己資金から従業員の給料を支払うなどしなければならない時期があったようです。しかし、夫婦で力をあわせて苦難を乗り切り、現在は従業員も増え忙しい日々を送られています。
 さて、鍬野さんは、開業までに様々な職業を経験されており、中でも20歳から29歳にかけての長距離トラック運転手時代の経験が現在の仕事の糧となっていると話されました。大型トレーラーの運転を何年も続けると、北海道や青森といった遠方までの運転は次第に体力と気力を奪われ続けるばかりで、体力的なことを考え「別の仕事に就いたほうがいい」と考えるようになったそうです。
 そのような矢先、凍結する北陸自動車道で自ら運転するトレーラーが横転し後続のトラックが突っ込んでくるという大事故に遭いました。この事故をきっかけに家族との生活や人との交流を大切にした暮らしをしていきたいと考えるようになり現在の仕事を始めるきっかけになったそうです。
 鍬野さんは、「人生で起こりうる事は、すべてに意味があり、大変に思うことが起きても、それが将来への良い経験になる。」ということを常に思い浮かべているそうです。

入ってよかった商工会
2010/08/18
全国に「体がよろこぶパン」をお届けします。

天然パン工房 楽楽

糸島市浦志1丁目12番14号
323-4499 代表 石原
HP:http://rakurakupan.com/

〜経営革新に取り組む〜
 店のホームページは作っていたものの、なかなか注文には結びついてなかったので、どうにかしたいと思っていましたが、どこに相談するべきか悩んでいました。そのことを商工会に相談すると、専門家アドバイザーの方を呼んでくださり、経営革新に着手することとなったのです。
 経営革新に着手する前に、月々の予算、経費、必要な投資、売上の質は・・など1つ1つ中身を掘り下げて申請の準備をしていると、今やるべきことや問題点が見えてきました。
 店を始めたきっかけは、私がアトピーになり玄米菜食をするうちに、「食」の大切さを痛感してからです。脱サラして開業して3年が経ち、がむしゃらに前に進むのみだった時期を過ぎ、先を見据えて経営計画を立てていくべき頃に入っていたと思います。
 幸い、経営革新の認可を得て現在では計画に沿って経営を頑張っています。
 商工会の方に、県の「雇用創出支援事業」では、人件費の補助取得のための支援や「新生活産業展開支援事業」ではホームページの作成や更新について専門家を派遣し指導してもらうなど大変助かっています。
 このほか、経理処理も自分でできるように指導してもらったりもしました。
 問題意識をもって自ら働きかければ、商工会の方々は直ぐにアドバイスをくださいます。本当に頼りになります。また、職員のみなさんも明るくユニークです。
 現在は、卸販売・全国ネット通販・店舗販売を3つの柱としてバランスをとりながら販路を拡大していくつもりです。将来的には、ネット通販を主軸として全国の方々に「体がよろこぶパン」をお届けし、大好きな糸島の自然・魅力を発信していきたいと思います。

職人列伝!!
2010/08/18
『地域貢献を通じてお客様に感謝の気持ちを伝えたい』

ヘアースペースEN

糸島市篠原西1丁目5番3号
321-0394 代表 山口
HP: http://www.en-2005.jp/
 
 糸島市篠原で美容室「ヘアースペースEN」を経営する山口さんは、佐賀県唐津市の出身。地元の高校を卒業後、大阪の美容室で10年間の修行を積み、糸島市前原で開業。お店の名前「EN」には、縁が集まり円となる。さらに髪に艶がでるという様々な意味が込められています。
 さて、多くのお客さんに来ていただくためオリジナリティ溢れる美容室にする必要があると感じている山口さんは髪へのダメージを気にするお客さんが多い点に着目しました。
 ヘアスタイルを重視したデザインサロン、ヘアケアを重視したクリニックサロン、そのどちらのニーズにも応えることができる美容室になろうと決意し、研修会への参加や独自の研究という努力を重ねてヘアケア技術を習得。
 「うちは、髪のケアには自信をもって取り組んでいます。ベースがきれいな髪でないと、お客さんが希望するヘアスタイルを100%表現できなかったり、ヘアカラーの色落ちが早かったりすることが多いです。髪そのものがきれいであることはデザインづくりにとても重要なのです。」
と山口さんは語ります。
 ところで、開業して4年が経過したENですが、当初は思い描いていたようには経営がうまくいかなかったようです。そんな中、お客様に「これからも頑張ってね」や、「どうもありがとう」、「今度知り合いにもお店を紹介します」といった温かい声をかけてもらい、その言葉に随分助けられたと店主は語りました。
 また、店主はお客様の励ましの言葉にとても感動し、今後は自分がお客様に恩返しをする番であり、これからはできる限り地域に貢献に取り組んでいく決意をしたそうです。

【前原古材の森】
2007/08/31
唐津街道、前原宿で豪商として栄えた「綿屋」の建物を修復し、食事・喫茶処・コンサートや結婚式など各種イベント会場・貸しギャラリーとして活用しています。また、地元糸島の手作り工芸や古民家で使われていた古材・建具・民具等を販売しています。唐津街道に面した築約100年の建物の中に入ると広い土間に吹き抜け、約30畳の座敷からは庭園が望めます。また、前原宿や唐津街道の情報も案内しています。

〒819-1116前原市前原中央3-18-15
(前原名店街通り)
TEL092-321-4717 FAX:092-321-4718
営業時間11時〜17時まで。(ランチは11:30〜14:30)
ホームページhttp://www.kozainomori.net/

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